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トップリーグ2020 チーム一覧

このシーズンの順位によって21年冬にスタートする新リーグの組み分けにも影響する大事なシーズン。
多くのチームが補強を敢行、勢力図を塗り替えるのはどのチームか。
チーム
戦力評価
シーズン展望
上位
王者神戸製鋼を4強が追う
NTTコムとクボタは上位を食えるか
神戸製鋼

'18-'19シーズンを制覇し、昨シーズンもシーズンが中断となった時点では全勝。
英雄ダン・カーターが抜けたがNZ代表のSOアーロン・クルーデンとFBベン・スミスを獲得し今季も盤石の体制、優勝予想の大本命だ。

サントリー

松島幸太郎が抜けるも世界最優秀選手賞に輝いたこともあるNZ代表のボーデン・バレットを獲得。
昨年は神戸製鋼との直接対決で敗れたためその雪辱を晴らして王座を奪還したい。

パナソニック

一昨年は代表やサンウルブズに選手を多く出したこともあり6位と低迷したが、昨シーズンは中断まで6戦全勝。
W杯を終え完全体となったパナソニックはサントリーと並び優勝争いの最右翼だろう。

ヤマハ

補強は控えめ、昨シーズンは新加入のサム・グリーンがチームにフィットし展開力が上がるなど新たな可能性を見せた。
クラブの大黒柱である五郎丸歩が引退を表明、ラストシーズンを優勝で飾りたい。

トヨタ

ワールドクラスのFLマイケル・フーパーを獲得するも姫野和樹がスーパーラグビー挑戦のため離脱。
スーパーラグビーから5選手を補強するなど補強組は粒揃い。

NTTコム

スコットランド代表のグレイグ・レイドローをはじめ補強も積極的で上位食いが期待できる。
5強のいずれかを蹴落とし強豪チームとして名を上げるか。

クボタ

NTTコムから南ア代表HOのマルコム・マークスを獲得した以外は補強は少なく大学生を大量獲得。
代表クラスの選手も多い一方でスキルレベルにはバラつきがあり、不安定さがある面は否めない。

中位
補強により戦力図が一変
混戦必至の中抜け出すのはどのチームか
ホンダ

FW、BKそれぞれのビッグネーム、RG・スナイマンとレメキ・ロマノ・ラヴァが移籍。
LOに元南ア代表のフランコ・モスタートを迎えるも全体としては昨シーズンよりやや落ちるか。

東芝

強豪復活を目指す東芝は昨シーズンサントリーを倒すなど復活の兆しを見せる。
一方で神戸製鋼には大差で破れるなど課題もあり、まずは中位争いを制したい。

キヤノン

田中・田村の代表ハーフ団を抱え、今オフにサントリー時代に優勝を果たした経験のある沢木氏を監督に据えるなど着実にチーム作りを進めており、躍進を期待したい。

サニックス

サントリーから小野晃成、ホンダからレメキ・ロマノ・ラヴァと代表経験者を獲得。
昨シーズンはディフェンス面も成長、どんなチームに仕上げてくるか。

リコー

例年中の上といった立ち位置だが他チームが補強を行う中で少しずつ序列が下がってきている。
今シーズンも目立った補強はなく、今のチームをどこまで高めていけるかにかかっている。

ドコモ

昨年も下位に沈んだものの今オフにNZ代表のTJ・ペレナラ、南ア代表のマカゾレ・マピンピをはじめ大補強を行った。
チームの噛み合い次第では面白い存在に。

下位
上位との差は大きい
力の近い相手を倒し、ひとつでも勝ちを積み上げたい
日野

代表経験のあるベテランをチームに招き近年強化を進めてきたが今シーズンは目立った補強はなし。チームの成熟に期待したい。

三菱重工

昨年NECを倒し念願のトップリーグ初勝利を達成。
NZ代表経験のあるコリン・スレイドの加入でさらに上を目指す。

NEC

昨シーズンは三菱重工にTL初勝利を献上するなど全敗、新加入となるイングランド代表経験者のアレックス・グッドを軸に巻き返しを図りたい。